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サブスクリプション

キントは高すぎる? トヨタのサブスクKINTO(キント)の評判とメリットを調査

2020年8月29日

カーサブスクリプションって皆さんご存知ですか?最近はトヨタ自動車が展開するキントなどを筆頭に、テレビCMやネット広告で見かける事が増えてきました。今回はトヨタ自動車が展開する、車のサブスクリプションサービスKINTO(キント)について調べてみました。

カーサブスクリプションKINTO(キント)に興味ある方へ。

車を所有するのは同じでも、購入とサブスクリプションの違いや、金銭的にどちらがお得なのか?興味はあるがいまいち理解できない方も多いようです。

理解出来ない理由としては、単純に車を所有する「車代」として、購入とサブスクリプションを比較する事が多く、それ以外に発生する金銭的負担に目を向けてないからこそ、簡単に比較ができない物です。

車両価格だけで言えば、簡単に支払い総額を比較する事が可能ですが、人によっては走行距離や運転技術により、消耗品や保険料の支払い総額が違ってくる物です。この部分を見逃しているからこそ、単純にどちらが自身に合う所有方法がわからないといえます。

今回は車が欲しいが悩んでるにおすすめなのが、トヨタ自動車が展開する車のサブスクリプションサービスKINTO(キント)を紹介したいと思いますが、その前に車を所有するメリットデメリットを調べてみました。

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車を所有するメリット、デメリットとは?

何をするにしても、メリットデメリットは付き物です。ここではどの様なメリットデメリットが発生するかを簡単に紹介します。

車を所有するメリット

  • 自由な行動が可能
  • 車の速度の範囲内で時間が節約できる
  • 運転する楽しみを感じられる
  • 日本全国どこでも旅行できる。
  • 買物荷物を持ち歩く必要がない
  • 送り迎えができる
  • 好きな人とドライブデートできる。
  • 家とは別のプライベート空間が所有できる。
  • 好きな音楽を大音量で聴ける

車を所有するデメリット

  • 車代金がかかる
  • 支払う税金が増える
  • 燃料費がかかる
  • 保険料がかかる
  • 駐車場代がかかることがある
  • 交通事故を起こす(巻き込まれる)リスクがある

メリットは感情や環境に影響を与える物で、簡単に数字では現せないものがほとんど。デメリットは金銭的負担がほとんど。

メリットは車を所有しないと享受できない物ばかりですが、デメリットは金銭的な部分をクリアするだけで、少しずつ排除する事が可能です。

経験とは行動がつきものです。これから様々な楽しみや経験を増やして行く中で、車を所有する事で得られるメリットを金銭的理由で切り捨てることは、ある意味機会ロスで勿体ないとも言い切れます。

サブスクリプションサービスKINTO(キント)は人によってはお得に

以前当ブログにて、カーリースのサブスクリプションサービスを紹介した「サブスクリプションカーリースの仕組みを調べたらデメリットだらけ!」という記事を書きましたが、その記事のデメリットも金銭的負担にクローズアップしたものでした。

しかしサブスクリプションサービスKINTO(キント)は、金銭的デメリットがすべての人に当てはまる訳ではなく、それよりも、今改善したい環境を改善する事で、感情・環境的メリットを得られる方もいると思いますし、購入とサブスクリプションサービスKINTO(キント)に発生する車代以外の経費まで注目すると、どちらも金銭的に有利・不利に働く場合もあります。

車が欲しい。でも金銭的負担や購入の手間を考えると、車所有の足かせになると思うあなた、実際に2020年8月以降のサブスクリプションサービスKINTO(キント)に申し込むと、どの様な金銭負担があるかを調べてみました。

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車のサブスクリプションサービス KINTO(キント)の金銭的負担

車のサブスクリプションサービスKINTO(キント)の金銭負担といえば、月々の定額料金の支払いのみとなります。

しかし、定額料金には「保険料や車検・メンテナンス費用など」所有後にしか解らない経費も含まれており、単純に購入とサブスクリプションサービスKINTO(キント)の支払い総額で差が生じるロジックがここにあります。

ですが、所有する方の年齢が若い場合は、保険料が非常に割高で交通事故を起こす頻度も高い様ですし、実際に交通事故を起こしてしまうと、事故後の保険料が高くなったり、修理費用を負担したりと、想定してない費用が増える事もあります。

サブスクリプションサービスKINTO(キント)の場合であれば、保険料や修理費用の負担が、月々の定額費用に含まれていることから、想定外の費用負担を排除する事が可能です。

次の項目では一例として、「トヨタ自動車のプリウス2020年式 新車」を基準に、サブスクリプションKINTO(キント)と、購入の金銭的負担を比較したいと思います。

サブスクリプションKINTO(キント)と購入の金銭的差額は?

サブスクリプションサービスKINTO(キント)は、定額とは言え、割高に感じられるサービスであるとの意見が多くみられるが、詳しく調べるとすべてのユーザーに対して割高とは言えない結果が見えてきました。

今回は200041日生まれの男性が、トヨタ自動車のプリウス2020年式新車(グレード、オプション同じ)を所有する前提で、新車サブスクリプションサービスKINTO(キント)と、新車購入による金銭的差額を調べてみました。

サブスクリプションKINTO(キント)は5年契約とする。
燃料費は含んでおりません。

プリウス新車購入で発生する3年間の経費

自身で車を購入するとなると、下記の経費が発生することになります。次の表では車購入代金(ローン)、車維持に関わる経費を一覧にしております。

プリウス新車購入で発生する3年間の経費※一部概算
車購入費 新車価格2,862,000
年利1.9% 5年払い ボーナスなしの前提。
ローン月々約50,000×36ヶ月
合計1,800,000
自動車税 通常39,500×3年 118,500※グリーン化特例により
登録翌年が10,000

1年目39,500
2年目10,000
3年目39,500
合計89,000

自動車重量税 通常36,900

※本則税率とエコカー減税により

合計0
車検費用(税金・自賠責等諸費用含む)100,000円前後
●法定点検
12カ月点検20,000円前後
24カ月点検30,000円前後
合計50,000円前後
メンテナンス費用
(オイル、ブレーキ、ワイパーなど)3年間
合計50,000円前後
自動車任意保険
アクサダイレクト損保にて試算
年間 452,140×3年間
※条件:200041日生まれの男性で201841日免許取得、

トヨタ自動車のプリウス2020年式を新車所有する前提

  • 対人対物無制限
  • 人身傷害保険5,000万円
  • 無保険車傷害特約2億円
  • 車両保険一般 290万円
  • 車両免責金額 1回目100,000
  • 2回目以降100,000
  • ロードサービス特約含む
合計1,356,420
総合計3,445420円

表は横スクロールします。

管理人
3年間に発生する経費をざっと見積もっても、3,445,420円を支払う事になり、月々で計算すると95,706円のランニングコストが発生します。

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プリウス新車サブスクリプションサービスKINTO(キント)で発生する3年間の経費

トヨタ自動車が展開するカーサブスクリプションのキントは、定額制ながらもメンテナンス費用や税金、保険、車検など、車の維持に掛かる費用もコミコミです。

新車を自身で購入した時の3年間の経費が3,445,420円と月々の支払いが95,706円となりますが、サブスクリプションサービスKINTO(キント)の3年間の経費を調べてみました。

KINTO(キント)にてプリウスを5年契約した場合の3年間の経費となります。

プリウス新車サブスクリプションサービスKINTO(キント)で発生する3年間の経費
●KINTO(キント)にてプリウスを5年契約
※自動車保険、消耗品、メンテナンス代、税金など含む
月々の支払額は47,630×36ヶ月
合計1,714,680
 総合計1,714,680

KINTO(キント)にてプリウスを5年契約した時の月々の支払額は47,630円です。

購入と比較しても約48,000円も安く、これを3年間支払い続けた時の価格は1,714,680円となり、1,730,740円もの価格差が生じます。

この価格をみて驚いた方多いのではないでしょうか?購入する事で完全に所有権・使用権は個人の物になるとはいえ、車も消耗品でありいずれ手放す時を迎えます。

サブスクリプションサービスKINTO(キント)は、車の使用権利を持つもので、車の改造など個性を出す事ができないにしても、車を純正のまま所有するのであれば、KINTO(キント)の方が3年間の支払う金額の差額が1,730,740円も安く非常に大きい価格差となります。

管理人
因みにKINTO(キント)は5年契約、購入は5年ローンですが、5年間で支払う車代金はKINTO(キント)で2,857,800円、購入(ローン)で3,000,000円と142,200円の差があり、5年間の支払額でもキントに軍配が上がる様です。

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サブスクリプションサービスは見えない手間が掛からない

サブスクリプションサービスKINTO(キント)なら、車納車までの手間が軽減されます。
下記イラストは自身で車を購入する時と、KINTO(キント)にてサブスク契約をするときに発生する手間を表したものです。

車購入時の手間

KINTO(キント)契約時の手間

車所有によって発生する経費、得られる時間や経験は、簡単に比較できないですが、サブスクリプションサービスであれば、車に関わる殆どの経費が含まれていますので、保険の相談や、書類のやり取り、メンテナンスの予約など、そのために使う時間も節約できるんです。

高速道路に乗る理由の殆どが、目的地までの時間を短縮するために乗る方多いと思います。私の持論としては、時間がお金で買えるのであれば喜んでお金を使います。

人生は限られた時間しかない中、少しでも手間を省く事で、自分の時間を作る事ができるってことをメリットに感じるようになれは、物事のとらえ方が良い方向に変わる様な気がしますし、実際に管理人はそう感じます。

その点、車所有に関する手間が発生しないサブスクリプションサービスはこれからの車所有の選択肢と言っても過言ではないでしょう。

因みにKINTO(キント)の定額に含まれるメンテナンスや部品の内容は次の通りです。

サブスクリプションサービスKINTO(キント)の定額に含まれる消耗品は?

キントの定額に含まれる消耗品は以下の通り※車種により異なります。

  • エンジンオイル
  • エンジンオイルフィルター
  • エアクリーナーエレメント
  • タイヤ
  • バッテリー
  • ワイパーゴム
  • ウィンド・ウォッシャー液
  • エアコンフィルター
  • ブレーキパッド
  • ブレーキシュー
  • ブレーキライニング
  • ブレーキフルード
  • 各種電球
  • 各種電池(電子キー・カードキー等)

実際にメンテナンス対応部品を見た時に驚きました。タイヤやバッテリーの交換は、殆どのケースで万円超えではないでしょうか。

オイルも定期的に交換する消耗品ですが、管理人の愛車であれば5000km毎に1万円前後のオイル交換費用が発生します。

仮に354000km走行するとなると、約11回分のオイル交換費用として11万円個人負担となります。

この価格もサブスクリプションサービスKINTO(キント)には含まれているのです。

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サブスクリプションを検討する方へ



今回は若年層がプリウスを所有する前提にて一例を紹介しましたが、免許取立ての若年層は交通事故や無茶な運転による部品の劣化など、見えない経費が発生するものです。万が一その様な事態に巻き込まれ廃車にでもなろうものなら、購入の場合は車のローンだけが残りますが、キントであれば定額に含まれる保険により、免責金額と解約手数料を支払うだけで済みます。

その様なケースを前提として車所有を検討すれば、いかにサブスクリプションサービスがお得であるかが理解できると思いませんか?

逆にサブスクリプションサービスが向いてない方は、車を自分色にカスタマイズしたい方や、車を長く乗り続ける意思のある方であれば、長期的にみて金銭的負担は分散されるのでお得と言えます。

しかし、車離れと言われる事が当たり前となった今、今後の車所有方法の在り方として、サブスクリプションサービスはますます充実して行くことが予想されますね。

これからの時代は、様々なサブスクリプションサービスの誕生により、所有から使用権利に移りつつある様です。

車が欲しいけど金銭的負担を気にして二の足を踏まれてる方がには、一度検討してもらいたいサービスですね。

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サブスクリプションサービス KINTO(キント)の良くある質問

最後になりますが、サブスクリプションサービスを検討するにあたり、よくある質問をまとめてみました。ご興味ある方は是非一読ください。20208月現在情報

Q. 車サブスクリプション KINTO(キント)はどんなサービス?

A. 車のサブスクリプションサービスは月々の車に掛かる経費まで含んだ定額でくるを利用できるサービスです。

Q. 車サブスクリプション KINTO(キント)はどんな人におすすめですか?

A. 情報をまとめて行く中で、事故を起こしやすい若年層、免許返納を検討する高齢者、月々の出費をフラットにしたい方などにおすすめです。

Q. 車サブスクリプション KINTO(キント)は保険や税金はどうなるの?

A. 月々の定額に含まれており、個別で保険や税金を支払う必要がなく、突発的な出費を抑える事ができます。

Q. 車サブスクリプション KINTO(キント)は途中解約できるの?

A. トヨタのキントは途中解約も可能です。

その場合解約手数料が発生しますが、契約期間中は6か月ごとのリース契約となる事から、解約時に6か月のうち残り期間によって定額価格×残期間の費用と、途中解約金が定額の2か月分発生します。

Q. 車サブスクリプション KINTO(キント)は走行距離制限あるの?

A. 走行距離制限はあります。

基本として3年間54,000kmの制限があります。また制限距離を超えた場合1km超過につき10円発生します。

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管理人
最後まで読んでいただきありがとうございました。今後、KINTO(キント)を検討する方の参考になれば幸いです。
  • この記事を書いた人

car460

自身の趣味である自動車ドライブやカスタム、メンテナンスでの知識を踏まえ、自動車に関して経験してきたことや、パーツ購入を通じて得た経験を当ブログにて情報発信しております。

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