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ヤリスクロス新車 KINTOと新車購入の料金比較を調査

投稿日:2021年8月4日 更新日:

トヨタのヤリスクロスは、人気コンパクトのヤリスをベースにした「コンパクトSUV」

普段も遊びもカバーできる使い勝手の良さと、コンパクトだから実現する低燃費性能を有し、ハイブリットエンジンではWLTCモードで1リッターあたり30.8kmの燃費。ガソリンエンジンでも120psの最大出力でありながら、WLTCモードで1リッターあたり20.2kmの燃費を実現するなど、走りも燃費も両立した走行を期待できる。

ヤリスクロスの価格帯は1,798,000円(税込)2,815,000円(税込)とグレードにより100万円程の価格差があります。

そんなヤリスクロスを新車で購入したくとも、最大280万円もの車両費用に加えて、税金や自動車保険、タイヤ、バッテリーなどのメンテナンスや、突然の故障修理など、維持する間に車両以外の費用も多くかかってきます。

この様にヤリスクロスの新車を購入しても、毎月の支払いが気になり折角のカーライフを満喫できなければ楽しみも半減してしまいそうです。

でも大丈夫。最近は新車のヤリスクロスを手に入れる選択肢が増えており、ディーラーで車を買わずに、車のサブスクとしてカーリースを利用する方も増えてます。

今回はヤリスクロスの新車を「トヨタ系ディーラーで買う場合」「トヨタが運営する自動車サブスクカーリースのKINTOで利用する場合」の費用比較や口コミ評価、メリットデメリットなどを調べてみました。

管理人
ヤリスクロスには複数のグレードが存在しますが、今回「HYBRID Z ハイブリッド/1.5L/CVT/2WD FF/定員 5名」をディーラーで新車5年ローン購入した場合と、KINTO新車利用5年契約を結んだ場合とで比較してます。

ヤリスクロス5年所有で発生する費用をKINTOとディーラーで比較

ヤリスクロスを5年間維持した時のKINTOとディーラーの費用を比較してみました。

比較対象のグレードやオプションは以下の通りです。

グレードHYBRID Z ハイブリッド/1.5L/CVT/2WD FF/定員 5名
エクステリアカラーブラックマイカ
インテリアカラー●内装色:ダークブラウン ●シート:合成皮革+ツィード調ファブリック
オプション内容●T-Connectナビキット●バックカメラ●ETC車載器(ビルトイン)ボイス・ナビキット連動タイプ●フロアマット(ベーシック)

ヤリスクロスのディーラー新車購入費用をシュミレーション

●均等割賦・60回払い・頭金0円・実質年率5.5%・下取り無し

車両本体価格2,584,000円
オプション151,800円
税金・諸費用106,352円
割賦手数料(実質年率5.5%)399,607円
60回払い月額 初回/2回目以降55,607円/52,200円

●残価設定・60回払い・頭金0円・実質年率3.9%・下取り無し

車両本体価格2,584,000円
オプション151,800円
税金・諸費用106,352円
分割手数料(実質年率3.9%)365,388円
月々支払額(初回+58回)初回/2回目以降39,708円/36,300円
最終回お支払い額
956,080円
管理人
ヤリスクロスをディーラーで通常ローン購入した場合は、月額52,200円の支払い、残価プランで購入した場合は月額36,300円の支払い(最終回約96万円)が目安となりそうです。この費用には車検代やメンテナンス代、税金などは含まれておりません。

●5年間維持した時の車両代金以外のコスト概算は以下の通り

車検(ユーザー車検で3年目の1回分)50,000円
タイヤ代(5年間で1回のタイヤ交換として)タイヤ1本10,000円×4本=40,000円
オイル代(1年10,000km走行として5000km毎にオイル交換)5000円×10回=50,000円
その他メンテナンス代(ワイパーゴム、電球など)20,000円※概算
自動車税※減税考慮なし30,500円×5年=152,500円
自動車任意保険(車両保険あり、6等級、21歳以上、ブルー免許、年間走行11000km以下)1年間150,000円×5年間=750,000円※等級変動もあるので概算
5年間のコスト合計1,062,500円

車両費用以外にも維持費が発生しますが、5年間の維持費をざっくり計算しても106万円の費用が発生する可能性があります。

106万円を60ヶ月で割ると約17,000円のコスト計算となるので、車両費用と合算すると月々に残価プランで約5.3万円、通常ローンで6.9万円の支払いとなります。

ヤリスクロスのKINTO利用料金をシュミレーション

KINTOはカーリースサービスだから、月々の利用料に車検や税金、自動車保険、メンテナンス費用などがコミコミとなります。

以下の表は月額利用料に含まれる主な内容となっています。

保険自賠責保険
任意保険(対人・対物賠償責任保険:無制限、
人身傷害:上限1名につき5,000万円、車両保険:上限規定損害金【自己負担額:1事故5万円】 等)
税金・手数料など自動車税、重量税、登録手続き費用等
メンテナンス法定点検、定期点検、故障修理、代車、ロードサービス、油脂類の交換及び補充、所定の消耗品の交換、車検
契約年数5年
毎月の支払い額(60回・ボーナス支払い無し)49,830円

ディーラーでの新車購入費用とKINTO利用料の月額比較

新車購入費用とKINTO利用料を比較すると以下のようになりました。

KINTOはディーラー購入よりも月額でお得に車を所有できますね。

通常ローンは月々の支払いが最も高いですが、支払い完了後は完全に自身の所有となることから、車に愛着が湧いてしまう方は通常購入がおすすめですね。

残価ローンは通常ローン比較で約1.6万円安く維持できますが、最終回には車の返却か再度ローン購入または現金一括払いという条件が付きます。

全てコミコミでメンテナンスの心配がないKINTOは、車を維持するにあたって手軽に利用できる新しい選択肢となるでしょう。

●通常ローン購入とKINTO利用の月額比較

新車ディーラー月額(通常ローン+ランニングコスト)車両価格52,200円+ランニングコスト17,000円=69,200円
KINTO月額(60回払い)49,830円 
通常ローンとKINTOの月額差19,370円 KINTOが安い 

●残価ローン購入とKINTO利用の月額比較

新車ディーラー月額(残価ローン、ランニングコスト込み)車両価格36,300円+ランニングコスト17,000円=53,300円
KINTO月額(60回払い)49,830円
通常ローンとKINTOの月額差3,470円 KINTOが安い 注※最終月に956,080円を現金かローンで清算、または車を返却
管理人
ヤリスクロスを所有するにあたって月額や維持費の面でKINTOに興味を持った方多いと思います。次の項目ではKINTOの特徴を深堀したいと思います。

新車ヤリスクロスに乗るなら頭金不要の【KINTO】が安い

↓KINTOの魅力ある特徴は以下の記事で紹介しています↓

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ヤリスクロスのKINTO利用が向いてるのはこんな人

新車ヤリスクロスを5年間維持した時のトータルコストはKINTO利用の方が安く済む事がわかりました。

特に免許取得したての若年層の場合、KINTOは自動車保険料も月額費用に含まれているから、保険料実費負担を考えるとお得に車を所有することが実現します。

はじめての車がKINTOなら、慣れない車のメンテナンスをお任せ出来ますし、車両代をはじめ、保険税金、メンテナンスなど諸費用含む月額も魅力的です。

以下はカーリースのKINTOがどんな人にオススメかをまとめてみました。

  • 免許取得間もない人
  • 運転に自信がない人
  • 車の維持に関心がない人
  • 月々の費用を平準したい人
  • 頭金がない人
  • 急ぎで車が必要な人
  • ローンを組みたくない人
  • 車に趣味性を求めない人
  • 対面営業が苦手な人
  • 初回車検3年毎に新車へ乗り換えたい人
  • 結婚、出産などで生活環境が変わった人
  • 単身赴任で車が必要になったひと
  • 仕事で急ぎで車が必要になった人
管理人
ひとつでも当てはまる方は、KINTOで車を利用する方が向いているかもしれませんね。

ヤリスクロス新車 KINTOと新車購入の料金比較のまとめ

ヤリスクロスの新車を所有するなら、長い目で見るとメンテナンスや税金保険料込みのKINTOが安くなることがわかりました。

車に対してコスト意識が高い方にとっては、月々の費用が定額で諸々コミコミなのは非常に魅力的ですね。

メンテナンスも定期的に実施できるから、故障のリスクも抑えられるから安全面でも有利なのがKINTOです。

しかし、契約満了後は車の返却が必要だからノーマル車両のまま乗り続ける必要があり、ヤリスクロスに趣味性を求める人にとってはKINTOのカーリースはお勧めできませんね。

KINTOと購入で迷われてるなら

  • 車に関する出費を定額にしたい方や、車購入の頭金がない方など、費用面で車の所有をためらってる方にとってはKINTO
  • 車に趣味性を求める方や、自身のペースで車を維持したい方にはディーラー購入

このような判断基準で検討するといいですね。

管理人
長文駄文にも関わらず最後まで読んでいただきありがとうございました。

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  • この記事を書いた人

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