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軽自動車でスポーツドライブを体感できる おすすめ7選

投稿日:2020年4月13日 更新日:

日本独自の自動車規格である軽自動車は、税金や保険など、普通自動車と比較しても経済的にお得であり、日常の足として人気の高い車です。

そんな軽自動車にも、スポーツ性能に特化した軽スポーツが存在しており、普通自動車のスポーツカーと比較しても、比較しようの無い存在感も持ち、軽自動車の枠の中に収める事が勿体無いモデルが存在する。

そんな軽スポーツより、管理人おすすめを紹介します。

ダイハツ コペン

ダイハツの軽自動車オープンスポーツであるコペンは、2002年に発売された、ダイハツとしては、リーザスパイダー以来久々となるオープンカーだった。

初代のL880K型は659cc直列4気筒ツインスクロールターボを搭載していたが、2代目のLA400K型は658cc直列3気筒ターボエンジンに変更されている。

コペンには軽自動車初の電動油圧ポンプの開閉式ルーフが採用されており、これは、ドイツのベバスト社、イタリアのピニンファリーナ社が共同設立した、オープンエアシステム社のシステムとなる。

開閉時間は約20秒と短く、手動にて開閉を行うオープンカーも多くある中、軽自動車に採用したのは特に注目された。

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スズキ アルトワークス

アルトワークスはスズキのもつ技術をてんこ盛りにした軽スポーツ。

今回はアルトワークスの現行モデルを紹介します。

670kgの軽量ボディに660cc直列3気筒DOHC 12バルブターボエンジンを搭載した事で、レスポンスの良い反応を見せる。

ミッションはクロスレシオの5MTを採用しており、660ccから生み出されるパワーを気持ち良く路面に伝達。

外観を見ると、ガチガチのスポーツカーとは言いにくいところだが、現行モデルにはRECARO社と共同開発した専用シートを採用しており、その存在が只者では無い雰囲気をバリバリ醸し出している。

ペダルやシフトノブなどのパーツに注目しても、レーシーな佇まいを持っており、アルトワークスが紛れもないスポーツカーだと再認識させられる。

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スズキ カプチーノ

カプチーノは1991年に発売された、スズキのオープンスポーツ。当時は軽自動車のオープンスポーツモデルが賑わいを見せており、その中の一つの車種となる。

峠バトルで有名な漫画である、イニシャルDにも登場しており、その影響もあってか、未だにカルト的人気を誇る、軽オープンスポーツモデルで、軽自動車でありながらFRレイアウトを採用していた。

搭載されるエンジンはF6A型、K6A型の2種類存在するが、どちらも657cc直列3気筒DOHCターボエンジン。両方とも最高出力は64psであるが、最大トルクがF6A型が8.7kgf-mに対し、K6A型は10.5kgf-mと低回転時のトルクが増している。

また、走行性能の要となるサスペンションも、軽自動車初となる、前後ダブルウィッシュボーンを採用しており、接地感の高い乗り味を実現した。

初期モデルはイギリスでも販売されており、イギリス仕様に合わせて一部変更したパーツもあるが、リミッターに関しては、国内と同じ140km/hとなっている。

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ホンダ S660

ホンダS660は、1990年代に人気を博したビートの再来といわれ、ビートから継承されたであろう、MRレイアウトを採用する本格的軽スポーツカーである。

830kgのボディには658cc直列3気筒DOHCターボエンジンが搭載され、最高出力は64ps、最大トルクは10.6kgf-mを発揮する。

ミッションは7速パドルシフト付CVTとワイドレンジクロスレシオの6MTが搭載されており、6MTに関しては軽自動車初の採用となり話題となった。

S660のスタイリングはスポーツカーのステレオタイプといっても過言ではなく、じっくり見てもパッと見てもとにかくカッコいい。

2シーターの為、積載容量が低いが、アフターパーツとして、キャリアや収納バックなども充実しており、23日の車旅行であれば何ら問題ない。

また、脱着式のソフトトップを採用しており、メーカーとしては手軽にオープンエアドライブを楽しめるように設計されている。

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ホンダ トゥデイ

トゥデイが軽スポーツ??と思いの4050代の方多いと思いますが、トゥデイは紛れもないスポーツカーなんです。

のは、管理人の主観であり、実際は商用モデル、乗用モデルを販売した一般的な軽自動車で間違いありません。

なぜ今回トゥデイを取り上げたのか?

やはり、2009年に岡山国際サーキットで開催されたアマチュアレース動画の凄さに感動したからである。

このレースにはポルシェやフェラーリなどのスーパーカーが参戦してるなか、軽自動車であるホンダトゥデイでスーパーカーを置き去りにするミラクルを起こす快挙を達成した。

勿論ホンダトゥデイも凄いですが、オーナー兼ドライバーであるオーナーさんの情熱とカスタム技術に脱帽です。

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マツダ AZ-1

先述した1990年代に起こった軽自動車オープンモデルのマツダの回答として1992年にAZ-1がリリースされた。

AZ-1のレイアウトはMRであり、スポーツ性能を訴求したモデルとなるが、最大の特徴はガルウィングドアの採用といえる。高級スポーツカーでもあまり採用されないガルウィングを採用した事で、他の軽スポーツカーと差別化を図った。

もちろんスポーツモデルとして相応しい走行性能を持ち合わせており、見た目と内容が見事にマッチしたモデルでもある。

エンジンはアルトワークスに採用された、F6A型直列3気筒DOHCターボエンジンを後方に搭載。

車重は僅か720kgだったことから、ハンドル応答がよく、コーナーリンクマシンとして好まれた。

当時の軽スポーツの中でも、唯一無二の存在だったが、発売価格も高く、発売時期がバブル崩壊中だったことや、実用性のなさから、人気低迷し1994年に製造を中止した。

生産台数は4409台と少なく、現在の中古車市場ではプレミアム中古車として、高値で取引されている。

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ケータハム セブン160

ケータハムは1973年に設立された、イギリスの自動車メーカー。

ケータハムの主力となる「セブン」は、1960ねん台から存在するロータスセブンの生産権利をケータハムが引き継いだことで、生産販売されている。

セブンはライトウェイトスポーツを源流に持つことから、軽自動車のエンジンを搭載する事で、外車でありながら、日本市場に軽自動車を導入した。

エンジンはスズキのK6A型直列3気筒DOHCターボエンジンを搭載しており、最高出力は軽自動車自主規制を超える80psを絞り出す。

車重は僅か490kgしかなく、パワーウェイトレシオは6.120-100km/hの加速は6.9秒、最高速は160km/hとスポーツカーとして十分なスペックを持つ。

生産体制も現在主流の流れ作業ではなく、職人が手作業にて各工程を担当しており、この瞬間も昔ながらの町工場からケータハムは産声をあげている。

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