自動車

悪路なんて楽勝!おすすめ国産クロスカントリー車4選

投稿日:2020年4月17日 更新日:

新型ハリアーの発表など、未だ高い人気を誇るSUVであるが、アーバンビーグルと考えれば、今の時代にあった車と言えるが、そのSUV誕生のヒントとなったクロスカントリー(4輪駆動)の人気は今ひとつ。

クロスカントリーといえば、どんな悪路でも走行できるタフな車体と、男らしらを強く感じる独特のフォルムなど、世紀末でも安心感抜群な車である。

コロナ騒動や自然災害などが注目される今だからこそ、悪路なんかへっちゃらのクロスカントリー車を紹介したいと思います。

なぜクロスカントリー車は悪路を走破できるの?

クロスカントリー車とそれ以外の車の違いは、プラットフォームにある。クロスカントリー車は梯子型に組まれたシャシーの上にボディが被さる形になっており、車体のねじれなどに強い構造となっている。

逆にそれ以外の車は、モノコックボディと言われる、シャシーとボディが一体となった骨格となり、悪路走行の衝撃を全体で受け止めるために、ねじりなどに対してクロスカントリーと比較すると弱い面がある。

クロスカントリーは悪路走行が得意な反面、車体重量が増すために、軽快な走りはや好燃費は期待できないが、サバイブするには有効な選択肢といえる。

それでは、国産のクロスカントリー車を紹介しよう。

トヨタ ランドクルーザー

トヨタの本格的クロスカントリー車といえば、ランドクルーザー。

日本国内でも見かける事は多いが、海外に目を向けると、とにかくランドクルーザーの活躍が目立つ。

日本のように、道路が整備されていない国が多く、その悪路を走行するには、ランクルのようなクロスカントリー車が求められており、その人気は世界中に広まっている。

ランドクルーザーの発売時期は1954年と今から半世紀前以上昔の話で有り、その頃より、世界中のユーザーに支持され、現在までの販売台数は1000万台を超えるキングオフクロスカントリーである。

とにかく壊れない、どこでも走行出来る事から、砂漠地帯や戦闘地帯など、日本からすると、非日常の世界で活躍する事が多い車だ。

ランドクルーザーを中古車で探すならグーネットがおすすめ。

三菱 パジェロ

三菱 パジェロは、先述のランドクルーザーのライバルとなるクロスカントリー車。以前はパリダカールラリーなど、過酷なレースにも参戦しており、総合優勝は12回を誇り、悪路走行はもちろん、高速走行も可能なパジェロエボリューションなどをリリースするなど、クロスカントリーに新しい風を送り込んだ車両の一つ。

1992年には国内、海外合わせて、174708台も製造しており、この時が年間通じて最も人気が高かった。日本国内の販売は2019年に終了したが、現在でも海外向けモデルとして、世界中で人気を博しており、2012年には国内販売が2029台と低迷する中、海外では約40000台販売されており、海外での人気の高さが伺い知れる。

これはランクルの時にも説明したが、悪路走破性の高さや、パリダカールラリーの総合優勝などの実力やブランドイメージが、人気を後押しした形だろう。

パジェロの興味深いところとして、パジェロブランドを横展開しており、大型クロスカントリーから、軽自動車のパジェロミニまで販売しており、パジェロに対する間口が広く、クロスカントリーの入門モデルとして、ランクルと比較しても購入しやすい事があげられる。

パジェロを中古車で探すならグーネットがおすすめ。

日産 サファリ

ランクルやパジェロの影に隠れるのが日産サファリ。サファリの源流となる、「4W60型パトロール」が、1951年に発表されており、この車両が日本初クロスカントリー車となった。

国内販売は2007年に終了しており、2020年現在では海外向けに販売されている。

他の大型クロスカントリーと同様、紛争地帯や国連の活動エリアで、活躍しており、海外向けの車名は「PATROL(パトロール)」の名前が与えられる。

サファリを中古車で探すならグーネットがおすすめ。

スズキ ジムニー

ジムニーは1970年から販売しており、その歴史は50年と歴史のある車であり、日本独自の規格である軽自動車と、普通乗用車であるジムニーシエラの2種類を販売する。

日本国内であれば、街中で見かける殆どのジムニーが軽自動車であるが、海外に目を向けると1300ccエンジンを搭載したジムニーが、各国のルールに合わせて展開している。

ジムニーの人気の秘密は、小型車両で有りながら、悪路走行に強い梯子型フレームを採用しており、エンジンパワーは他と比べて非力ではあるが、車体の軽さにより、大型クロスカントリーが苦手な細い道でも走破できる小回りの良さや、ハンドリングの軽快さなど、他を引き離す走行性能が魅力の一つでもある。

また、2020年現在の新車車両価格は、148.5万円と150万円を切る良心的価格で販売されており、今回の新型は圧倒的人気の為、新車申し込みから1年以上待つ事も当たり前とか。

小型車両の為、大型クロスカントリー車が走破できない道も、楽々走行出来ることから、ある意味世界ナンバーワンのクロスカントリー車と言ってもいいだろう。

ジムニーを中古車で探すならグーネットがおすすめ。

クロスカントリーの復権は近い?

今回クロスカントリー車を紹介しましたがそれには理由があり、近年アウトドア志向のユーザー増加やオートキャンプ場の人気など、クロスカントリー車が活躍できるであろう、趣味環境が増えてきた事が理由である。

とはいえ、燃費の悪さや車体の大型化により、ユーザー人気は今ひとつであるが、どんな道でも走行出来る走破性能を体験すると、燃費と走破性を天秤にかけた時に、走破性能に傾くユーザーは少なく無いと感じざるを得ない。

日本国内ではなんちゃって感丸出しのSUVが人気ですが、いつの日が本格的クロスカントリー車が復活する日を楽しみに待っている。

自動車保険見直しで、車購入の頭金分の保険料を削減できる。

自動車保険をお得に賢く選ぶためにサクッと完了できる、完全無料一括見積もりをおすすめしています。

このサービスは、自動車保険会社複数社の保険料見積もりを1回で取得できるサービスです。
現在加入してる自身の自動車保険が高いのか?安いのか?を判断する事が簡単です。

自動車保険は契約者の年齢や所有する車、補償内容に合わせて保険料金が決まるので、どこの保険が一番安い(良い)とは言えないんです。
だから貴方にとっての最安保険会社を探すには、複数社より見積もりを取得する方法しかありません。

貴方の保険料が高ければ保険料を年間最大50000円安くするきっかけになることでしょう。
そのおすすめ出来る見積比較先は 自動車保険一括見積もり「保険スクエアbang!」です。

「保険スクエアbang!」

僅か3分で見積申込みが完了
最大17社の自動車保険一括見積もりサービスが可能
見積完了後の電話営業や対面営業なし。

だから簡単に安心して一括見積もりが取得できます。
わずか3分で数万円お得になれば、大切な人との思い出作りや趣味への投資に回す事も可能です。

もちろん車購入の頭金に活用するのもあり。

自動車保険を見直すなら、この機会に見積もり比較をしてみませんか?

タイプRで自損事故【管理人体験談】

シビックタイプRで自損事故!車両保険加入で修理代チャラに【体験談】

管理人の一句から始まりましたが、わたくし、愛車で自損事故を起こすというダサい体験をしてしまいました。 事故当時は複雑な気持ちでいっぱいになり、なぜ?なぜ?なぜ?と自問自答を繰り返す始末。。。 ただ相手 ...

続きを見る

車売却で高額査定をゲットしました。【管理人体験談】

車高く売りたい!出張買取で高額査定ゲット。契約書画像あり

投稿の目次(もくじ)です。 アコードユーロRを乗り換えるため、一括査定サービスに申し込み。自動車買取一括査定の申し込みは簡単で無料!でも交渉は大変。高く買い取ってもらう為の愛車の価値の伝え方。自動車査 ...

続きを見る

ヘッドライトをLED化してみた【管理人体験談】

スフィアライトの評判は? LEDヘッドライト採用理由と口コミ評価まとめ

シビックタイプR純正のハイビームはハロゲンバルブ。明るさが物足りない事と見た目のドレスアップを兼ねて、某ショッピングモールにて5000円の中華LEDバルブに交換しましたが、価格が安い物は品質もその程度 ...

続きを見る

  • この記事を書いた人

car460

自身の趣味である自動車ドライブやカスタム、メンテナンスでの知識を踏まえ、自動車に関して経験してきたことや、パーツ購入を通じて得た経験を当ブログにて情報発信しております。

おすすめ記事【必読】

1

管理人の一句から始まりましたが、わたくし、愛車で自損事故を起こすというダサい体験をしてしまいました。 事故当時は複雑な気持ちでいっぱいになり、なぜ?なぜ?なぜ?と自問自答を繰り返す始末。。。 ただ相手 ...

2

車の査定額には一定の目安が存在します。ネットでよく見かけるのは買取相場表なる、買取業者が設定した相場。1つの基準にもなるが、そこに表示されるのは価格の幅が広いものばかり。 実はもっと精度の高い査定額の ...

3

日本国内の冬季シーズンになると、スタッドレスタイヤの購入や履き替える準備が必要ですね。もちろんタダで交換できるわけもなく、サマータイヤに比べても割高なイメージもあります。 ですが、格安輸入タイヤが当た ...

4

シビックタイプR純正のハイビームはハロゲンバルブ。明るさが物足りない事と見た目のドレスアップを兼ねて、某ショッピングモールにて5000円の中華LEDバルブに交換しましたが、価格が安い物は品質もその程度 ...

5

タイヤ交換の時期が迫ってきた貴方。 このホームページに訪問頂いたってことはタイヤ交換に悩まれてるのでは無いでしょうか? 特にすり減ったタイヤで走行すると、走行性能が低下し、曲がらない、止まらない、滑り ...

6

2020年現在、定額制サービスが日常まで浸透してきてますよね。管理人もNetflixやSpotifyなどを利用しており、手元で高品質のコンテンツが楽しめるので、レコードやCDを買い求めて探索した日が懐 ...

7

タイヤピットとは? タイヤピットとは、オートウェイで購入したタイヤを、貴方のご自宅近くのタイヤピット加盟店へ直送し取付交換をするサービスです。 このサービスによりタイヤ持ち込み交換の手間が省かれ、購入 ...

-自動車

Copyright© 車大好き LOVE IN MYCAR , 2020 All Rights Reserved.