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コンパクトカーや軽自動車にも好燃費。2019年春におすすめ「省燃費タイヤ」勝手に3選抜!

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日本国内の自動車販売台数を占める、コンパクトカーや軽自動車の需要は年々上昇傾向にあります。その理由として国内の狭い道路事情や、高額な自動車関連税などの、ユーザーにとっての向かい風も強く、小回りの効く乗り味や、省燃費性を重視するユーザーに人気のジャンルです。

そんなコンパクトカーや軽自動車のユーザーのタイヤ環境はよく、販売台数が多い車種だからこそ選べるタイヤの種類も多くあり、タイヤメーカー各社が力を注ぐカテゴリーです。今回はコンパクトカーや軽自動車向けの低燃費タイヤの3銘柄を紹介します。

コンパクトカー・軽自動車におすすめの低燃費タイヤ

DUNLOP ENASAVE EC300(ダンロップ エナセーブ イーシーサンビャク)

DUNLOP ENASAVE EC300(ダンロップ エナセーブ イーシーサンビャク)は、国内自動車メーカーが純正採用するなど、燃費性能に注力したタイヤです。ダンロップ伝統の「ENASAVE」ブランドで歩んできた低燃費タイヤ技術を、惜しげもなく投入し、転がり抵抗低減による燃費向上はもちろんの事、平均値の高い乗り心地や走行性能を価格以上の価値をもって作られたタイヤと言えます。

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YOKOHAMA BluEarth-A AE50(ヨコハマ  ブルーアース・エース エーイーゴーゼロ)

YOKOHAMA BluEarth-A AE50(ブルーアース・エース エーイーゴーゼロ)は、ドライブ&セイフティーを両立させた、ユーザーの満足度に寄り添ったタイヤと言えます。その最たる理由として、ウェットグリップ性能「a」を獲得。雨天時でも安定感のある乗り心地を提供してくれます。

もう一つの嬉しい特徴としては、タイヤブロックを最適化することで、タイヤ摩耗時の静粛性を高めた「ノイズコントロールピッチ」を採用。これはタイヤのピッチを細かくすることで、タイヤが摩耗しても真円に近い状態を維持することで静粛性を高める技術です。これは年間走行距離が多いユーザーには非常にメリットではないでしょうか。

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NANKANG ECO-2 +[Plus](ナンカン  エコ・ツー プラス)

NANKANG ECO-2 +[Plus](ナンカン エコ・ツー プラス)は、ドライグリップ性能とウェット性能を重視したエコタイヤです。4本の縦溝により排水性を高め、ハイドロプレーニング現象を抑えます。センターブロックの強化により、高いコーナリング性能を発揮します。また、ECO-2と比較し、コンパウンドを改良することでより燃費性能が向上しています。

NANKANG ECO-2 +[Plus](ナンカン エコ・ツー プラス)は優れた燃費性能はもちろんのこと、最大のメリットはタイヤの価格ではないでしょうか?例えば、165/50R15 72Vサイズであれば、タイヤ1本あたり3,450円(税込)とリーズナブルな価格で販売されています。

タイヤとしての省燃費性能も大切ですが、タイヤ価格を抑えることで経済的メリットが生まれ、その価格差が燃料代に回ると考えると、最強の低燃費(経済的)タイヤかもしれません。

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自身の趣味である自動車ドライブやカスタム、メンテナンスでの知識を踏まえ、自動車に関して経験してきたことや、パーツ購入を通じて得た経験を当ブログにて情報発信しております。

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