ATR RADIAL FEDERAL KUMHO TIRE NANKANG NEXEN TIRE アジアンタイヤメーカー タイヤ

ポルシェの世界販売が好調!高性能車におすすめアジアンタイヤとは?

投稿日:2018年10月15日 更新日:

ポルシェの世界販売が好調の理由は?

フォルクスワーゲングループ傘下のポルシェの(Porsche)新車販売が好調で、2018年1~9月の世界新車販売数が前年比較で6%も増加するなど、ラグジュアリースポーツカーを牽引するポルシェの存在感が更に大きくなりました。

最近ではランボルギーニがアウディと決別し、2019年1月よりポルシェ傘下に入るなど、よりスーパースポーツとしてのベースを強固にするべく慌ただしい動きが見られます。

そんなポルシェの2018年1~9月世界販売台数増加の理由を探ってみた所、国別の販売トップは中国で、これは7月からの関税の引き下げにより、中国市場での販売数を後押しする事となり、その数は5万6254台。前年比較で4%も向上しており、アジア地域で特に支持される自動車メーカーへと成長しています。

中国に続いて販売数が好調なのがアメリカ。その数4万2626台と、前年と比較しても3%増とプラス成長を持続しています。また、本家のドイツでは2万4709台の販売台数を数え、増加率は2桁超えの13%増となり、自国を含めそれ以外の国でも大きな人気を博しています。

成長の理由としては、アジア圏の経済が好調であるのと、以前は911シリーズが主力車であり、ピュアスポーツを求めるユーザーが多く存在したポルシェが、カイエンやマカンなどの万人受けする車種を販売する事でユーザーの間口が広がり、日常使いも楽しめるスーパースポーツとして人気を博し、その存在感がじわじわと潜在ユーザーの心を一気に掴み取った印象です。

ポルシェ マカン

また、エントリーモデルとしてのマカンは、今年度はポルシェラインナップの中で最も販売数の高い車種となっており、その数6万8050台。

ポルシェ パナメーラ

ポルシェ パナメーラ

そしてGT色の強いパナメーラが前年比60%増の販売数を記録しており、諸々の車種販売数が増加し、ポルシェとしての世界販売台数が2017年度の24万6375台を更新する勢いを持っています。

そんな好調なポルシェですが、アジアンタイヤカテゴリーでもある、韓国のネクセンタイヤをカイエンの純正タイヤとして装着しており、アジアンタイヤが次のステージに移行した歴史的瞬間を作り上げた自動車メーカーとしても有名です。

次の項目ではポルシェに装着しても、十分なパフォーマンスを発揮できるアジアンタイヤを紹介したいと思います。

ポルシェなどに装着しても満足できるアジアンタイヤの紹介

ポルシェほどのハイパフォーマンスカーが満足できるタイヤは、ブリヂストンやミシュランなど歴史と実績のあるタイヤメーカーを思い浮かべる方が多いと思いますが、お得な価格で購入できるアジアンタイヤメーカーにも、ポルシェの性能に負けないタイヤは存在します。

タイヤは価格やブランドで選択することは大事ではありますが、最も大事にしたいのはユーザーが求める乗り心地やパフォーマンスを実現してくれるのかってことが一番大事であると管理人は考えます。

管理人がおすすめする、アジアンタイヤの中から、オススメタイヤをピックアップしてみました。

もちろんポルシェだけに装着出来るタイヤだけではありません、タイヤにこだわりを持ちながら、コスパを求めるユーザーにとっての魅力的なタイヤを紹介します。

高性能でお得なタイヤを購入する前に、一度目を通してもらえればタイヤの選択肢が増えることは間違いありません。

ぜひ貴方のカーライフが充実した物になるよう、心より願っております。

ネクセンタイヤ(韓国)

ネクセンタイヤは、1942年に韓国で設立され、1956年から韓国初の自動車タイヤ生産をスタート。以後70年間にわたり、技術力と開発力を用いてタイヤの生産・流通をする企業です。

今では世界の自動車メーカーへの純正装着実績を持ち、三菱、スズキ、シボレー、PORSCHE、VOLKSWAGEN、ルノー、FIAT、HYUNDAI、クライスラーなど、世界17の自動車メーカーに純正採用されています。

近年では、2017年にポルシェ「カイエン」の純正装着タイヤとして、ネクセンタイヤの「N FERA RU1」が採用されました。この話題は車愛好家の中では人気のトピックとなり、あのポルシェが「アジアンタイヤを純正として装着した」と話題になったことは記憶に新しいです。

ネクセンタイヤを知りたい方は下記リンクで詳しく紹介しています。

ネクセンタイヤ(NEXEN TIRE)の評判・評価は? お得な販売店はオートウェイでした。

ネクセンタイヤは、「フンアゴム工業社」として1942年に韓国で設立。1956年から韓国初の自動車タイヤ生産をスタートしました。以後70年間の歳月をかけ、磨きをかけた開発力、技術力をベースにタイヤの生産 ...

続きを見る

ナンカンタイヤ(台湾)

ナンカンタイヤは台湾のメーカーで、創業から間もなく横浜ゴムより技術提供を受けており、タイヤ開発技術が飛躍的に高まったメーカーです。

価格はお手頃ではありますが、ブリヂストンやミシュランと同等な品質を目指しながら、コスパに優れたタイヤを開発販売しています。

アジアンタイヤの中でも、特にブランディングに成功しており、現在では台湾だけではなく、日・米・欧などをメインに世界180カ国にタイヤを流通させる世界的タイヤメーカーへと成長しました。

ナンカンタイヤを知りたい方は下記リンクで詳しく紹介しています。

ナンカンタイヤの口コミ・特徴は?価格が安い通販先はどこ?

「ナンカン(NANKANG)」の本社は台北市南港区。生産国も台湾で、1959年に創業した約60年もの歴史があるタイヤ製造メーカーです。 過去には横浜ゴム(ヨコハマタイヤ)と技術提携を結ぶなど、親日国台 ...

続きを見る

ATR RADIAL(インドネシア)

ATRはインドネシアのメーカーです。現在ではモータースポーツシーンで影響力をもち、特にドリフト関連ユーザーには高い人気を持つメーカーです。

200km近いスピードでコーナーに入り、クセルとステアリング捌きを武器に派手な走行パフォーマンスを魅せるドリフトは、タイヤにとって最も過酷な環境であり、その環境をタイヤ全体で受け止めながら走り去る姿には、驚きと感動を覚える方が多いのでは無いでしょうか?

現在では世界100カ国を超える国々にタイヤを流通させながら、世界のスポーツシーンのスポンサーを務めるなど、タイヤメーカーとしての露出の機会が増えており、認知度を向上させています。

ATR RADIALを知りたい方は下記リンクで詳しく紹介しています。

ATR RADIAL (エーティーアールラジアル)タイヤの評判は? 格安通販するならオートウェイがおすすめです。

ATR RADIAL(エーティーアール ラジアル)はインドネシアのタイヤメーカー。 過去にはイタリア・ミラノに本社を置くピレリ、ドイツ・ハノーファーに本社を置くコンチネンタルと技術提携を結んでいたこと ...

続きを見る

クムホタイヤ(韓国)

クムホタイヤは韓国のタイヤメーカーです。ネクセンタイヤ同様、各国自動車メーカーとのつながりを持ち、20メーカー以上との純正装着を実現した、世界に認められたアジアンタイヤメーカーとして人気を博しています。

純正装着メーカーは名だたるメーカーが名を連ねており、

日本車では日産、三菱、いすゞ、スズキ。

欧州車ではメルセデス、BMW、シトロエン、プジョー、ルノー、スマート。

米国車ではクライスラー、JEEP、GM、FORD、ダッジ。

など、数多くの純正装着実績を持つアジアンタイヤメーカーの一角を担います。

クムホタイヤを知りたい方は下記リンクで詳しく紹介しています。

KUMHO TIRE(クムホタイヤ)の評価・評判は?格安通販するなら楽天がおすすめ。

韓国に本社を置くクムホ・アシアナグループの歴史は、1946年のタクシー事業からスタートしました。 それから14年後の1960年にバス事業に進出することになりますが、その当時はバスに使用するタイヤの確保 ...

続きを見る

フェデラル(台湾)

FEDERAL (フェデラル)は、1954年設立された台湾のタイヤメーカーです。過去にはブリヂストンや住友ゴム工業(ダンロップタイヤ)と技術提供を受け、以後、技術ノウハウを自社の物にし、フェデラルタイヤの基礎を作り上げてきました。

タイヤの生産は台湾国内で行っており、製造されたタイヤを世界100カ国以上に流通させています。

日本、欧州、北米はもちろんのこと、新興国などにも積極的に流通させるグローバルタイヤメーカーです。

日本国内でも認知度が高まりましたが、それ以前より世界的な見方としては、ポピュラーなタイヤとして知られています。

日本国内にも力を入れており、宮城県仙台市にフェデラルジャパン「FEDERAL JAPAN」を構えており、日本国内が重要な市場である事を示しています。

フェデラルタイヤを知りたい方は下記リンクで詳しく紹介しています。

FEDRAL(フェデラル)タイヤの評価・評判は?格安通販するなら楽天がおすすめ。

FEDERAL (フェデラル)は、1954年設立タイヤメーカーです。1960~1979年はブリヂストンと、1981~2000年は住友ゴム工業(ダンロップタイヤ)とそれぞれ技術提携。 以後、基礎から高度 ...

続きを見る

おすすめできるアジアンタイヤ通販会社オートウェイの紹介

福岡県に本社を構えるAUTOWAY(オートウェイ)は、アジアンタイヤを数多く取り扱っており、品揃えや自動車整備工場との連携でタイヤ購入〜取り付けまでを完全サポート

タイヤブランドによって価格に開きはありますが、特にお得なタイヤは「アジアンタイヤ」と呼ばれる、台湾、インドネシア、中国、韓国などのタイヤブランドです。

AUTOWAY(オートウェイ)は「アジアンタイヤ」の品揃えが多く、他店舗に取り扱いのない商品や選択肢の多さ、タイヤ代金を節約したい方は重宝するんではないでしょうか。

販売累計1,000万本越え!在庫タイヤ70万本以上!全国タイヤ取付協力店1900店越え!最短翌日のスピード納品など、価格以上の安心対応が魅力的です。

AUTOWAY(オートウェイ)はタイヤ取り付けサービス(タイヤピット)も対応

そしてAUTOWAY(オートウェイ)最大の強みは、「タイヤピット」といわれる、タイヤの取付店を紹介してくれるシステムがあるということ。

タイヤの持ち込み取り付けは、工賃が割り増しになったり、良い顔をされない場合もあります。

「タイヤピット」を活用すれば、事前に持ち込み取り付けの手配も必要ないですし、通販タイヤを協力店に直送することも可能なんです。

さらに嬉しい点は、持ち込みのタイヤ交換の工賃が全国一律

しかもタイヤ交換代、タイヤバランス調整代、不要タイヤ処分費込みの良心価格なんです!

インチ数 持ち込み工賃(税別)
15インチ以下 1,800円/本
16~18インチ 2,200円/本
19~20インチ 2,700円/本

タイヤを販売するだけでなく、取り付けの面倒まで見てくれるのので、無駄手間もかからずあなたの時間を節約してくれます。

管理人
管理人おすすめタイヤ通販ショップのご紹介でした。

皆さんも通販前はじっくりとリサーチし、タイヤを購入するにあたり総合的に判断して頂きたいですね。

AUTOWAY(オートウェイ)タイヤ通販専門店+タイヤ取り付け手配サービスの購入サイトはこちら

タイヤピット(タイヤ取り付けサービス)の公式ホームページはこちら

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

car460

自身の趣味である自動車ドライブやカスタム、メンテナンスでの知識を踏まえ、自動車に関して経験してきたことや、パーツ購入を通じて得た経験を当ブログにて情報発信しております。

-ATR RADIAL, FEDERAL, KUMHO TIRE, NANKANG, NEXEN TIRE, アジアンタイヤメーカー, タイヤ
-

Copyright© タイヤの購入・持ち込み交換が安いのはオートウェイ通販だった(体験談) , 2019 All Rights Reserved.